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ワークショップを開催する!ワークショップの開催方法について知ろう!

大人のワークショップです。

 

近年、ワークショップは、幅広い分野において有効活用されているイベントです。老若男女問わず、大人から子供まで楽しめるイベントを、誰でも実施することができます。ここでは、ワークショップの開催方法についてお届けします。

 

そもそもワークショップとは?

 

自主的参加型の体験講習会

ワークショップの始まりは、演劇や美術などのアートからといわれています。プロに限らず、その業界に興味・関心がある方が、ワークショップに参加して与えられたプログラムや課題を体験しながら学べる場所です。現代では、色々な分野のワークショップが開催されており、音楽や芸術をはじめビジネス関連や趣味工作など、幅広いシーンにおいて盛り上がりを見せています。ワークショップの特徴には、参加者全員で共同作業を行いながら課題クリアしていくことが挙げられます。単に、講師の講義を聞いて与えられたことを個人で行うのではなく、自主的参加の体験講習会といえます。

 

開催されているワークショップの種類

 

ものづくり

ワークショップといえば、まず浮かぶのはものづくりではないでしょうか?ワークショップでは、制作系は人気ジャンルの1つです。たとえば、花をオイル漬けにしたハーバリウムづくり、スワロフスキーで制作するグルーデコ、編み物教室、キルト裁縫、料理など、色々と人気があります。また、子供を対象とした工作などもよく行われています。

 

ビジネス分野

現代社会において、企業というのは今まで通りの手法では経営困難になる恐れがあります。新企画立案や戦略を練ることも会議で行っていますが、ワークショップにすることで、生産性アップに繋がることもあります。個々に主体性をもって議論に参加するので、無駄なく効率的に進行することができます。

 

教育分野

教育分野においても、ワークショップを取り入れる機会は多くなっています。教員から学生にむけた一方向な講義ではなく、互いに意見を出し合って答えを導き出すスタイルなので、学生の積極性や考える力なども養われます。言葉だけの説明でなくロープレを行うなど、実践的なことも取り入れながらの学習で、インプットとアウトプットが効果的にできるので、学習内容が定着しやすい良さがあります。

 

芸術分野

音楽、ダンス、アートなどの芸術分野では、ワークショップは以前から盛んに開催されています。近年は、特にダンス人気があり、著名なダンサーを講師に迎えるなど、各地で盛んに開催されています。また、芸術分野では、アーティストと一緒に制作を楽しむなど、普段はアートに触れる機会がない方にも面白い内容が盛り込まれています。

 

まちづくり

地域住民が集い、自分が暮らす街の未来を考えるワークショップもあります。今ある問題点に取り組んだり、将来の街のビジョンを描いたり、積極的な意見交換えお交わし合うイベントもあります。

 

ワークショップ主催時の方法やポイントとは?

子供たちのワークショップです。

 

ワークショップ開催の目的を決定する

ワークショップ開催では、一番大事なポイントになるのが開催目的です。たとえば、新たなサービスをお披露目したい、同職種の方との交流の場を作りたいなど、「何故、イベント開催するのか」その目的を明確にすることで、ワークショップの種類や準備も変わりますよね。また、目的が明確でないと、講師やゲストも決定しにくいです。何となく依頼すれば、相手に迷惑をかけてしまうことになります。なので、どうワークショップを組み立てていけば良いかの道筋を立てるためにも、しっかり目的を定めてから計画や準備に動くことが大切です。

 

ワークショップの種類を決定する

ワークショップの目的が決定したら、決まったら、ワークショップの種類を決めていきます。たとえば、誰かをゲストに招く講義型なのか、皆で一緒に取り組む参加型なのか、参加者同士が集う交流型なのか、色々ワークショップの種類があります。目的を決めたら、どの種類の形式が最適なのか考えましょう。知識を深める目的なら講義型、人脈を広げるなら交流型が最適ですよね。ワークショップの種類を決定することで、タイムテーブルも考えていけるので、どの種類が良いかの選定もしっかり行いましょう。

 

講師やゲストを決める

ワークショップ開催目的や種類が決まったら、最後は講師やゲストを招くのかがポイントです。ワークショップの内容によっては、講師もゲストも両方いるのが良いこともありますが、どちらもいなくて良い場合もあります。講師やゲストがいるとワークショップの集客が増えたり、SNSで話題になったり、ワークショップに参加しない方の間でも話題になることもあります。一方、講師やゲストを招く場合、金銭面や打ち合わせなど、準備費用や時間も増えるので、予算バランス考慮しながら講師やゲストに関して検討するのが良いでしょう。

 

予算・日時・会場を決定して集客する

ワークショップの大枠が決定したら、予算・日時・会場などの詳細を決めて集客を行っていきます。「ワークショップにどんな方が来るか」「会社員が多いので20時開始にする」「女性参加者が多いので会場は華やかにする」など、多くの方が気軽に参加できる日時や会場の設定が大事です。また、ワークショップに来るメリットを明確に告知することも大切です。SNS告知では、多くの方から反応をもらえるケースが多いです。ですが、SNSでのリアクションと、実際にワークショップへ足を運ぶのでは、難易度が全く違いますよね。なので、どんなメリットがある足を運びたくなるのか、ユーザー目線で考えることが大切です。

 

ワークショップ開催準備で必要なこととは?

 

会場確保

ワークショップ開催では、まず、会場確保が大切です。イベント内容や目的から、来場見込み人数を立てて、大き過ぎることもなく小さ過ぎることもない会場確保がポイントです。また、ワークショップの集客では立地も重要でしょう。オフィス街や主要路線が通った場所なら問題ないですが、街から遠い所や徒歩20分位の不便な会場は、訪問しにくいので避けたほうが無難です。

 

備品確認

ワークショップ開催で、忘れてしまいそうなのがプロジェクターなどの備品確認です。用意したことで満足し、正常作動するかの動作確認を忘れてしまうことがあります。その場、きちんと作動しなければ、その場に無いと等しいといえます。なので、用意したら動作確認するようにしましょう。プロジェクターなどの備品をはじめ、ワークショップでケータリング依頼する場合には、数量や配達日時の最終確認も忘れず行って下さい。

 

当日の資料準備

ワークショップ開催では、当日使用する資料準備は重要ですワークショップのメイン資料を用意していたのに、忘れてしまえば意味がありませんよね。PCを持参してHDMIなどで繋ぐのか、USBを持参して出力確認も必要です。また、資料記載している名前や数字は、ミスをすれば信頼を失う恐れもあります。プレゼン、ディスカッションなど円滑に進めていくためにも、資料最終確認は怠らないようにしましょう。

 

まとめ

ここでは、ワークショップの開催方法についてお届けしましたが、いかがでしたか?ワークショップ大きな特徴は、主体性を持って参加できることです。一人一人が積極的に対話や作業を行うことで、座学では得られない達成感や満足感を得られますよね。現在は、実に多くのワークショップが各地で開催されています。色々な分野において有効的に活用していくことができるので、開催ポイントを押さえながら楽しいワークショップ開催を開いていきましょう。

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